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http://www.amazon.co.jp/Rainbows-Radiohead/dp/B000YXMMAE UKの音楽シーンに毎回衝撃を与え続けるバンドradio head その新作「in rainbows」のCD盤を買ってみた。 荻とレディヘの出会いは意外と古く、そしてそれは衝撃的なモノであった。 「なんじゃこりゃぁぁww」 正直に言うと、当時の荻には全くといっていいほど受け付けない音。 ヒトコトで表現すると、とても「鬱」になる音楽だった。 エレクトロニカサウンドで表現される奇異な世界。荻はレディヘを聴くには早すぎた。 そんな気がした。 ようやくその音が解ってきたのは大学に入り、暫くしてからのことだった。 レディヘを荻は新時代のプログレバンドだと考えている。 音は違えど、その表現するものはかなり似ている。 そう、彼らの奏でる全てのものは眼に映る現実を映している。 それは時に優しく、険しく。 そして狂気に満ち溢れている現実世界 そう、全ては現実。 そんな気がした。 たしかに、彼らの奏でる音は難しいかもしれない。 よくわからない、そういうヒトもいるかもしれない。 一般にレディヘは好きか嫌いか、どちらかしかいないバンドであると思う。 一度聴いて好きになるか、嫌いになるか、とっても両極端な音。 だが、このアルバム、in rainbows は聴いて欲しい。 素晴らしいアルバム、そう思った。 |
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